| ギュウタンは名称とアドレスを変えて継続中です。 |
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| ★☆ まずいってのも店の売りか? ☆★ |
| 3点 | コアラ | パスタ? |
| 金臨門奥菜酒家 | 中華 | |
| フェスタ | タイ料理 | |
| かに道楽 | かに料理 | |
| やまと | 寿司 | |
| 菜香新館 | 中華 | |
| SL蕎麦 | 蕎麦 | |
| しゃぶ通 | しゃぶしゃぶ | |
| 赤門 | 焼肉 | |
| ヴォーノ | イタリアン | |
| BabyFace | イタリアン | |
| 六根 | おでん屋 | |
| ほうとう不動 | ほうとう屋 | |
| ほてい屋 | 洋食 | |
| 2点 | WEST MARINE | 地中海料理 |
| イタリアーノ | イタリアン | |
| じゃんけん | お好み焼 | |
| 南蛮亭 | イタリアン? | |
| さぬき | うどん | |
| 一心 | 居酒屋 | |
| セモリナ | パスタ屋 | |
| 1点 | 山田屋 | 蕎麦屋 |
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コアラ(3点):パスタ? 検見川 検見川の東大グラウンド。初夏から夏にかけてのシーズンは、その芝生の青さに惚れ惚れする。走るとかなり辛い地獄のグラウンドなのだが・・・ そんなグランドの近くにあるのが「スープ生パスタ」が評判のこのお店。 名前はコアラなのに店の前にはゴリラのぬいぐるみ。まあ店の趣味なのだからそれはかまわない。 店内は喫茶店のような気軽な感じ。ひょっとしたら喫茶店かもしれない。 メニューを見てみると、あったあった、スープスパ、しかも生パスタ。まあとりあえずはこれを食べるでしょう!と、意気揚揚と頼んでみた。 出てきた品は、一見するとラーメンのよう。太いストレート麺の塩バターラーメンとでも言えばわかるだろうか。 が、食べてみてびっくり。 塩バターラーメンだ たしかにパスタは生だろう。スープに埋もれているからスープスパだろう。けど、味はまごう事なき塩バターラーメン。それもかなり塩がきつい。おまけにスープでパスタが茹り過ぎ。後半戦は、すっかりうどんと化していた。 生パスタに良い印象を持っていないボクだが、ここまでの品は予想外。これがパスタと言うのなら、世の中のパスタ屋が間違っているのだろうか。 最近行ったのは・・・ 00/08 こんなのパスタじゃない!ラーメンだ!でもラーメンならもっと旨い!どちらにしろ、2度と行くか! 金臨門奥菜酒家(3点):中華 スカイビル29階 色々な人から「ここの評価はどうかと思う」というメールをいただいていた。確認のために訪れてみたが・・・・あーた、これがヒドいのヒドくないのって。 なぜかおば様たちに人気のクルーズクルーズ。その上にある高級料理店街。高級というよりは有名店街か。 その一角に、いかにも中華といった趣で佇むのがこのお店。 支配人の金さんのもと、スタッフが一丸となって、サービスと料理に力を入れている・・・というのは、遠い昔のことか。 その支配人の金さんが1年前に退職してから初めて行ったのだが「店がきたない」「メニューはボロボロ」「店員に覇気が無い」「応対が横柄」など、悪口を書いたらきりが無い。 店構えだけに文句を言ってもしょうがないので味の話に移るが、これも「油っぽい」「味にばらつきが多すぎる」「火の通し方もバラバラ」と、いいところなどどこにも無い。デザートで出てきた「ココアのプリン」など、プリンという名を名乗るのもおこがましい。 支配人がかわっただけでここまで悪くなるのかはわからないが、間違いなく行く価値を失ったといえる。参考までに「ココはイットケ!」の方に載っていた時代のコメントを以下に付しておきます。 ★以前のコメント★ コースは6千円から1万2千円までの4種類。9千円でオリジナルコースを作ってもらった。前菜から始まりデザートまで、およそ7品。支配人の金さんに選んで頂いた料理はどれも絶品で、特にラストのあんにんどうふは忘れられない味。紹興酒を2人で4合程度飲んで1人1万ちょっとは、はっきり言ってお値打ちもの。 けど、家族と友人の合計7人で行ったときは、そんなにおいしく感じなかった。やはり少人数で1品1品ゆっくり堪能する方がいい。(この時は大皿でした) 追記:ランチタイムにはお得なセットもあります。点心系のと一品物系と。どちらもリーズナブルでとてもおいしいですよ。ただ、最近はずいぶんと気楽な感じになりすぎているきらいがあるんです。個人的にはもっと落ち着いて食べたいところですが・・・ 追記2:最近、良くない噂を耳にします。どなたか情報ください。 最近行ったのは 98/08 「横浜できめるぜ!!」って君!絶対に、行け。中華街なんて行くな! ★ここまで★ 最近行ったのは・・・ 00/06 もはや景色しか売りが無いか。その景色も陸側じゃ魅力半減だ。2度と行くか! フェスタ(3点):タイ料理 千葉県佐倉市 地元では有名(らしい)このお店。 タイ料理にはまっていたので、我慢できずに行ってきました。 駅前から住宅地方面に、円を描きながら道なりにズンドコ。これでもかってくらい進んだ奥に見えてくる「タイ料理」の電光掲示。 外観は普通の一軒家風。ちょっと重厚なドアを開けると、かわいい店員の女の子(民族衣装)のお出迎え。気分はすっかりウキウキモード。 店内は、思いのほか調度品に凝っており、フレンチレストランのよう。2階は広く、全てあわせると50人以上入れるのかもしれない。 メニューを見ると、あら不思議。 タイ料理レストランいう肩書きとは裏腹に、中華もマレーもなんでもござれ。 苦心してタイ料理を選びしばし待つ。水が出てこないところをみるとセルフサービスなのかもしれない。 最初に来たのはスープ。お味はと言えば、タイ料理というよりはコンソメスープ。2種類違うスープを頼んだのだが、違うのは具だけ。なのに出てくるのに10分以上の違いがあるのは何故だ?まあ、でも不味いわけではない。ここまでは。 その後「オムレツ」「肉炒め」「カレー」「ヌードル」と頼んだが、どれも皿を割りたくなるような出来栄え。特にヌードルは、2人で半分も食べられなかった。 一緒に行った友人と、最後に一番旨かった料理を「せーの」で言ったのだが、2人とも同時に「水」という答えを出したのも無理は無い。 これでお値段は2人で8000円ちょっと。 アルコールを飲んだら軽く1万円はいくと思う。 民族衣装の女の子がいなかったら、いったい何点にしたのか。考えたくも無い。 最近行ったのは・・・ 00/01 お店のパンフによると「エスニックは辛いというお客様向けに中華もご用意。団体様もどうぞご利用ください」。団体様か・・・。2度と行くか! かに道楽(3点):かに料理 千葉駅前 おそらく全国でも指折りのかに料理屋。一度も行ったことが無いので、一度は行ってみないと・・・と思い、行ったのが間違いでした。 店内は、なるほど、落ち着いた大人な感じ。置物や絵などもかにで統一され、かにが高貴なものと信じている世代にはこれだけで威圧感十分。接待利用が多いのも頷けます。 メニューを見ると、どこもかしこも「かに・かに・かに」。店員にお勧めを聞くと、御膳よりも定食とのこと。千葉店オリジナルの期間限定商品もあったので、それはどうかと聞くと「あまり薦められない」。そんな品を期間限定商品と称して出すあたりに志が見え隠れする。 供される料理は「刺身」「てんぷら」「焼き物」「蒸し物」それぞれかに。定食のうち一番良いものをいただいたつもりなのだが、どれも及第点以下。ってより、まずい。 かにの身自体に味がしないのは当然のごとく、てんぷらも焼き物も作り方からダメ。一番美味しいと思ったのはかにの身をほぐしてマヨネーズで和えたもの。そう、居酒屋で出てくる「かにサラダ」。要するにマヨネーズの味で誤魔化したものが一番旨い。 そんでもって料金は1人あたり1万円。これで満足できる人がいるのかと首を傾げてしまう。が、いるからこれだけ店舗があるのだろう。 最近行ったのは・・・ 99/07 期待はしていなかった。でも少しは希望を持っていた。が、それをことごとく砕いてくれてありがとう。2度と行くか! やまと(3点):寿司 千葉市や木更津市や スーパー回転寿司を名乗るこのお店。回転寿司には良い印象を全く持っていないボクですが、テレビやら雑誌やらのマスコミがこぞって特集を組んでいるとの噂を耳にし「そんなら一度食ってみよう」と思い立ち訪れてみたものの・・・ 外観は、何と言ったら良いのでしょう、鎌倉ちっくな装いの鉄骨造。ファミレスの骨組みに兜を乗っけたと思ってください。スーパーと名のつく割には思ったより小さい店内は、ベルトコンベア式の回転台が2つ。カウンター形式とテーブル形式の席が選べ、どこの席からも直接皿が取れる。家族組みも取り込もうという作戦でしょう。 お味のほうは・・・まあ、ネタは良いとしておきましょう。活ダコなどは甘味も十分で及第点。けど、ここは寿司屋のはず。寿司と言うのはシャリがあって初めて成り立つもの。そのシャリがいかん。これはどの回転寿司でもそうだけど、米を固めただけ。そう、握り飯&刺身でしかない。これを寿司と認めるのはボクには出来ない。ネタを売りにするのだったら刺身のお店にでもしたら良い。また、このお店は違ったが「うちはネタの大きさが自慢です」なんて言っている寿司屋も殴りたくなる。とにかく寿司はネタとシャリのバランスあってのものとの認識を今一度考える時期にあると思う。 ま、そんなこんなで「回転寿司なんてこんなもんか」との思いを再確認しに行っただけとあいなりました。なんで並ぶんだ?なんでこれがおいしいとコメントできるんだ? 最近行ったのは・・・ 99/02 寿司屋を名乗るなら寿司とは何かを考えろ、2度と行くか! 菜香新館(3点):中華 中華街 本格的に食い道楽一筋になる直前、多分に漏れずガイドブックや「TokyoW○rker」「ぴ○」などの雑誌に頼ってお店を探していたボクは中華街特集のページを見ながら旨そうな店を探していたのでした。そのうちの1軒がここ。新館が改装したのか新規で出来たのか忘れましたが、綺麗な内装の店内とサービスが素晴らしいこと、スペシャリテであるスペアリブ料理が旨いとの記事に惹かれて予約の電話を入れたボクを待っていたのはあまりにも事務的な受け答えの女性と「時間前には来て下さい」の捨てぜりふ。 まあ、そんなことはたまたまだろうと思って期待に胸を膨らませお店へと急ぐボク。約束通り開店の10分前には店にたどり着くと、店の前には既に10数人が並んでいる。「こりゃ期待できるな」と、お腹を空かしながら待つこと30分。そう、もう開店時間を大幅に過ぎているのに店は開かない。やっとのこと店内に入店しても挨拶もそこそこに事務的に席に案内された席は、団体客の隣の騒々しい席。他にも席が空いているのでは?と質問しても「お客様の席はこちらです」の一点張り。 まあ、そんなこともあるさと思ってメニューを覗いていると「コースのみの注文です」と、予約の時には言われなかった事実。まあ、そんなこともあるときもあるのかなぁ?と思い直し、お薦めのコースとやら(8千円くらい)を頂くことにする。 供された料理は、どれも旨味調味料の味たっぷりの、思わず後頭部が熱くなるようなお味。しかも、メリハリが利きすぎてビーフンなどは味が感じられない。スペシャリテであるはずのスペアリブは「なんじゃ?これ?」と思わずに入られない香りと味。最後に「これが美味しいんですよ」と言われて持ってこられた焼きそばのようなものは、油の味満点の、満腹に近い客に出すのは殺人行為とも思えるこってりさ。当然9割残す。 とにかく、中華街の悪いところが全部集まった感のあるお店。ボクの味覚と合わないと言えばそれまでだし、サービスもたまたま悪かったのかも知れない。けど、料理店の基本は一期一会であるはず。期待を込めて中華街に人が集まってくるのも知らないわけじゃあるまい。一考を期待する。 とか、書いていて思ったが、もっと悪いのは雑誌の連中だろう。本当に旨いと思って書いているとはとうてい思えない。まあ、商売なんだから広告費が欲しいってのはわかる、が、それが読者に対する裏切り行為であることが根本的に分かっていないとしか思えない。右も左も分からない時に、最初に参考にするのは自分たちの雑誌であるという誇りを持って欲しい。とか言っても耳を傾けるわけないが・・・この時以降、雑誌の特集は全く当てにしていないボクでした。特に「と」「ぴ」「は」で始まる3冊。 最近行ったのは・・・ それすら忘れた・・・忘れたい 接客とは、料理とは、中華街とは何か!もう一度考えてくれ、2度と行くか! SL蕎麦(3点):蕎麦 駅蕎麦 某駅前にある立ち食い蕎麦屋。確か高校に行っていたころに出来た気がするから、もうだいぶ経験をつまれていることでしょう。 供される蕎麦は、どこにでもある立ち食い蕎麦の麺。もちろん湯がくだけ。けど、どうしてこうものびきった蕎麦に仕上げられるのか聞いてみたくなるほど、のびにのびている。出汁も、これまた甘ったるい化学調味料の味たっぷり。最後まで出汁を飲むと、思わず後頭部がずきずき痛み出します。 値段も立ち食いにしてはちょっとお高め。なにもいいこと無しですが、なぜだか毎日てんぷら蕎麦を食べてました(笑) 都内には、とてもおいしい立ち食い蕎麦が何店も出来ている昨今。千葉だからなせる技なのでしょうかねぇ・・・ でも、最近は行っていないので、ひょっとしたらおいしくなってるかも・・・ 最近行ったのは 96/02 いくら立ち食い蕎麦でも味にプライドもとうよ、2度と行くか! しゃぶ通(3点):しゃぶしゃぶ 都内各地 HANAKOやTOKYOウォーカーなどにたまに紹介されるこのお店。1000円だか1500円だかでしゃぶしゃぶが食べ放題なお店。僕が行ったのは銀座のお店のみだけど、どこも同じようなもんでしょう。きっと。 供されるお肉は、これまた透き通って見えるほど薄い豚肉&牛肉。ふぐの刺身じゃないんだから・・・なんて思いを胸に、ぐつぐつ煮立つお湯の中に肉を泳がせると、あっと言う間に肉は真っ白に。熱の通りが良いんですね。 つけダレは「ポン酢」「ごまダレ」と一般的。ごまダレはみごとに胸焼けをおこしそうなので、いくらかましなポン酢がお薦め。 店内も隣の席の人と密着しそうな配列で、ラブラブな2人ならまだしも、それほど仲の良く無い人と行くと気まずいこと間違い無し。ま、ラブラブな2人ならこんな店行かないでしょうがね。 しゃぶしゃぶが手の出なかった時代ならいざ知らず、この世の中でこの味で満足できる人がいるとは到底思えませんね。 最近行ったのは 98/02 しゃぶしゃぶを食べたことが無い人は行くな。変な先入観を持つ。 食べなれてる人はもっと行くな!怒りが込み上げるぞ、2度と行くか! 赤門(3点):焼肉 千葉市 千葉市近郊では有名なこのお店。安く焼肉が食べられるお店として有名で、毎日夕方になるとたくさんの人が並んでいます。店内はファミレス風の焼肉屋、都内で言えば安楽亭みたいなもんです。 供されるお肉は「安く」「薄く」がメイン。お肉の味を隠すためか、はたまた味覚を麻痺させるためかタレが数種類に、にんにく、大根おろしがサービス。どのお肉も1分も焼けば固まりそうになるほど薄いのは芸術的。 味的には悪く無い気もするが、とにかく薄いのでよくわからん。 同じ値段を払うなら「赤牛」の方がずっとよい。 ただし、次の人にはお薦め。 「味より量」「とにかく安く」「肉の日(29日)に肉を食えればよい」等。 なぜなら平日12時前(あいまいな記憶です)に行くと「情熱1番ランチ」が500円。また、肉の日は半額。学生さんには特にお薦めですね。が、家族そろって食事という向きにはどうかと。 最近行ったのは 98/08 今時、この値段ならもっと旨い店はいくらでもあるぞ、2度と行くか! ヴォーノ(3点):イタリアン 千葉市 千葉にはレストランが少ないんです。んで、あったとしても旨くないんです。けど千葉が好きなので、レストランを新しく発見すると「ここは旨いに違いない」と希望を持って行ってしまうんだな、これが。 そんなボクの家の近所に最近出来たと思われるこのお店。地元の人しか通らない道に面した小さなビルの1階にひっそりと佇み、家庭の匂いのするビストロ風。店内は全部で10席程度と、何処の席からも調理している様子が見えるほど小さい。メニューを見ると、イタリア料理と謳っているのに何故かメインの後にパスタが出てくる。数年前までならいざ知らず、今時パスタをご飯代わりと思っている人は少ないと思うのだけど・・・ 気を取り直して「お任せコース」を頼む。前菜、プリモピアット、セコンドピアット、メインとの流れを予想するも、出てきたのは前菜、プリモピアットのようなもの、パスタといたって軽い。お味もインパクトが無く、どれもオリーブオイルの味しかしない。別にまずいとは言いたくないけど、レストランとしての料理とはとうてい思えない。 ワインも数種類おいてあるが、どれも似たような系統の味の品揃え。値段も勉強をすることをお薦めしたくなる価格設定。はっきり言って選べない。 これでエスプレッソを2つ追加注文して1万円ちょっと。はっきり言ってぼったくり。普段はドルチェどころか食後酒をがぶ飲みするのがボクのスタイルだが、ドルチェすら食べたくない。いったい、何を目指してお店をやっているのだろう。 かなり辛口な気もするけど、地元の人が「今日はあそこのレストランに行ってみよう」と決心をして行くのだから、お店としても決意を持って欲しい。これならファミレスの方がずっとまし。 最近行ったのは 98/10 楽しい雰囲気で少しだけおいしい店。それでいいのに・・・2度と行くか! BabyFace(3点):イタリアン 銀座5丁目 銀座にレストランなんて無数にあります。それこそ全部行き尽くすのは不可能なほどに。となると、頼りになるのは人からの情報。雑誌だったりインターネットだったり友達からの口コミだったり。そう、このお店はインターネットの某グルメガイドで高得点のお店だったのです。もともとそのガイドはあてにならないのですがね。 お店はみゆき通りに面した雑居ビルの4階。何の雰囲気も御座いません。狭く古いエレベーターを降りると小さな黒板に「今日のお魚」と書かれていて少しは期待してしまいますがご安心を、すぐに裏切られますから。店内は古いスナックをちょっとレストラン風にした感じ。これを「落ち着いた」とか「隠れ家的」とか言うのは勝手ですが、少なくとも楽しい雰囲気で食事をさせようと思っているとは感じられませんよ。ぼくはね。 供される料理は予想できるお味のもの。要するに百年一日のイタリアン。幾分パスタが味が濃くておいしいかな?ってくらいでしょうか。んー味だけなら4点かな。 まあ何よりいかんのは雰囲気もさることながら接客。お客を満足させようとは思わないことがポリシーかと思うほど笑顔のない接客はマゾにはたまらないでしょうがね。お皿を運ぶ女の子がかわいいのがせめてもの救いですよ。 ワインは、絶対的なお値段は高くないですけど、その分良いものが無い。選べませんね、あのリストじゃ。お腹一杯の食事とワイン1本で2人で2万弱。2度と行くものかと決心するには十分な価格設定でありました。 最近行ったのは 98/09 何が「隠れた名店」だ!まともな味付けも接客も出来ないで。2度と行くか! 六根(3点):おでん屋 西麻布 西麻布交差点を広尾方向にちょっと進んだ左手にある”おしゃれびる”地下に位置するおでん屋。外苑西通りから店内に至るまでの道のりは”お!”っと唸りたくなるほど素晴らしい演出。女の子はこれだけで感動してくれるかも。 店内はジャズが流れ、落ち着いた大人の雰囲気。 ん?いったい何がいけないのかって? まあ個人的な好みの問題でしょうが、ここはおでん屋じゃない。そもそもおでんがまずい。何でも胡椒をかけて出汁の味を誤魔化している。そんな「味よりも雰囲気オンリー」的な店をボクは毛嫌いする傾向がある。せっかく素晴らしい建物と内装(よく見るとボロイが)なんだから味にもこだわって欲しい。 ここがおでん屋を名乗らずに和風居酒屋と名乗るのであれば6点かな?あ、まずいから駄目だわ。 最近行ったのは 97/12 おでん屋ならおでんで勝負せんかい!2度と行くか! ほうとう不動(3点):ほうとう屋 河口湖周辺 この店、味は不味くないよ。どっちかっていうとおいしい方かな?ほうとう自体あんまり食べたこと無いからうまいのかどうか判断に迷うけど、それより何よりここの接客がむかつくんじゃ!!! お店の外観は、立派な蔵のようでもあり、大きな寺社かと見間違うほど立派な柱と白い壁で、そのインパクトたるや凄いものです。店内も思いっきり高い天井と土間かと思う床で雰囲気あり。よーく見ると光熱費を浮かすためだったり建築資材を安くするためだったりするんだけど・・・ ほうとうは熱々の鉄鍋で供されます。思ったよりも薄味で、どなたでも安心していただけるお味かな。ちょっと麺が粉っぽかったり野菜が煮えてなかったりは愛嬌か。 しかし、今までのプラスポイントが全て無くなって、なおあとマイナス1万点くらいになっちゃいそうなのが接客。午後3時頃訪れたので腹いっぱい食べられる状態じゃなかったんです。けど「せっかくだからほうとうが食べたい」と思って4人で2鍋頼んだのです。しばらくして店員がおしぼりとお冷やを持ってきてくれたのですが・・・2人分。店員に「おしぼりあと2つ下さい」と言ったところ「ほうとう分しか駄目です」の一点張り。じゃーなにかい?ほうとう以外の注文をした客は客じゃねーってのかい?取り皿も言わなきゃ持ってこないし、割り箸も見事な差別化。ここまで来ると立派に見えてくる。 まあたまたまそうだったのかもしれないけど、一期一会が商売の基本。それが全く出来てない良い見本でした。 最近行ったのは 98/08 会計する時も言わなきゃ会計してくれないし。2度と行くか! ほてい屋(3点):洋食 千葉市街 成人式の日、この店の2階を貸し切って200人くらいで同窓会をやりました。幹事だったもんですからろくに食事も出来ず、会場内を走り回っておりました。んでちょっと暇を見つけて一口オードブルを食べたら、これがけっこう旨い!1人7000円からの宴会であったため料理はさほど期待していなかったのに、これはうれしい誤算。かなり好印象の1度目の来店だったんです。 時を経て、大人になったボクは何か旨い店はないかと彷徨うようになりました。千葉においてはそろそろネタ切れか?と思っていたその時、千葉で一番の老舗のこのお店が目に入ったのです。遠い記憶にあったおいしい料理を思い出しながら入店。ま、内装が汚かったり接客が出来てなかったりは今回は大目に見てあげよう・・・と、仏の心を持っていたボク。でもメニューを見るなり全てが怒りに変身したのでした。 まず、今時メインが牛ヒレ肉しか無い。前菜もテリーヌ(不味い)やコンソメスープ(市販品か?)など、これでおいしければ「老舗の味」と褒め称えられるものの、それには遠く及ばない品々ばかり。パンもボソボソの昨日の品かと思う出来だし、ワインリストも申し訳程度にしか書いてない。当然チーズなんかありゃしない。 これで2人で1万5千円くらい。まわりには、めいいっぱいお洒落してきた家族連れもいたんだけど、この値段でこの味でじゃ可哀想。今はもっと素晴らしい店になっているかもしれませんけど・・・ 追記:わずかに点数を上げておきます。理由は以下の通り。 1・ランチタイムの価格対量が素晴らしい。 2・店員の対応がさわやか、かつ素早い。 が、肝心の味に難点あり。それと、店員が素早いのはいいが、それが騒がしさを演出してしまっている。もっと落ち着いた雰囲気に、あと、味が荒削りすぎるので、丁寧に。そうすれば一気に評価向上も。もっとも、それが出来ればここには書いてない。 最近行ったのは 00/06 老舗ってのは「古い」ってことか?少しはプライド持ってくれ。2度と行くか!
まさかマルゲリータを不味く出せる店があったとは。
ケチャップは何か得たいの知れない味、しいて言えば日本酒を混ぜたような味。マスタードはその酸味だけが異常に発揮されている、ちょっと賞味期限を疑う品。そしてメインのソーセージは、どこのスーパーでも売ってそうな代物だが、その味がほとんどしない。そう、調味料(不味い)を味わうための触媒でしかない。これで400円。 まあ、メインはお好み焼なのだから、そんなおまけなんてどうでもいいと思っていた。食べるまでは。 出てきたお好み焼きは、ちょっと水っぽ過ぎる。まあ、そんなことはもはや些細な問題だ。 さて、実際に焼いて食べてみる。焼く技術を持ち合わせていないので、その出来具合については文句は言えないが、他の店のお好み焼が、とても美味しいものなのではないかと思いたくなってくるというくらいか。 さらに驚愕すべきはそのサービスぶり。 恐らくはアルバイトだと思われる全員が、愛想も無く、早く帰れといわんばかり。 具体的な行動を書くと色々と迷惑がかかるだろうから言わないが、とても飲食店がサービス業であるとの認識があるとは思えない。 そんなこんなで不機嫌になるには十分すぎる要素たっぷり。 パチンコに負けてから行ったのだが、それだけが不機嫌な理由ではないだろう。 最近行ったのは 00/06 この店を旨いといって載せている情報誌!一度自分で食ってみろ、2度と行くか! 南蛮亭(2点):イタリアン? 千葉市 千葉でナンパ通りと言ったら、今でこそ千葉駅前から線路沿いに松屋までの道を指しますが、以前は田原屋からパルコに伸びる道をナンパ通りと呼んでいました。その旧ナンパ通り沿いにあるちょっと小洒落た雰囲気を若干感じる、イタリアンベースの料理屋。店の前には「ワインの種類100種以上」などと謳っているため、ちょっと信じたボクがバカでした。 店内は入り口は狭く奥が広くなっているタイプ。右手には厨房があり、ちょっとは中が覗ける。地中海あるいは南仏料理を売りにする料理屋に良くありがちな内装。雰囲気自体は悪くないので、入店したときは「これはいけるかな?」なんて思っていました。 サービスはおじさん1人と若い子(男子高生)。おじさんは接客業以外の出身らしく言葉遣いが雑。メニューの出し方、注文の取り方、皿の出し方など全て居酒屋のよう。また、若い子の方はいかにもバイトらしく、何に対しても覇気がなく、声も小さくやる気が感じられない。 供される料理は、どう表現したらいいのかも分からないほど、お金を出して食べる店とは思えないレベル。はっきり言えば不味い!! まあ不味いものについてこれ以上語ってもしょうがないので、他の話題にうつると、
とにかく、料理屋としての、いや、接客業としての基本が何もできていない。ボクらの他に4組ほど客がいたが、誰一人として「おいしかったです」と言わずに店を出た。当然だと思うが、こんな店が千葉の一等地で営業しているところに、千葉の街の閑散としている理由があるのではないかと思わずにはいられない。 最近行ったのは 99/01 これなら「まとい亭」だった頃の方が1万倍ましだ!2度と行くか! さぬき(2点):うどん 隅田川沿い 久々のヒットだ。 うどんに凝りだして数ヶ月。「旨いような・・・」って思う店は何軒かあったけど、いまいち「これは旨い!」と言えずにいた。理由は、何が旨くて何が不味いかが分からなかったから。 しか〜し! 今日からは違う。少なくとも不味いってのが理解できたから! 隅田川河口近くにある、ビルの1・2階を占めているうどん屋、その名も「さぬき」。読んで字の如くさぬきうどんのお店だが、あーた、これをさぬきうどんと呼んだら「さか田」やその他のお店に失礼でんがな。変な方言だが。 店内は民芸調。ちょっと暗めの店内は、落ち着くにはもってこい。大きな窓からは隅田川を一望でき、そのロケーションはちょっとしたもの。これは見る価値有り。メニューを見ると、やっぱりメインはさぬきうどん。他にもしゃぶしゃぶや鍋などあって、宴会向けのお店なのかなぁ?と勘ぐりたくなる。 供される料理は・・・って、うどんなのだか、これが、もう、ダメダメ。 「恐るべきさぬきうどん」なる名著に「これは小麦粉のかたまりか?」という下りがあるが、正にそれを地で行っている。歯ごたえは「ぐにょ」。麺にこしなどなく、味も冷凍庫の匂いが仄かに漂う。だしは、どっかで味わったことのある「うまみ調味料」がメインの薄口(色だけ)のおだし。まあ、この麺とこのだしの組合せは理にかなってはいるな。その他の「ごはん」や「お茶」は普通で旨い。 お値段は1品900円前後。うどんだけを目当てに来たら、確実に後悔するのでよしておくのが身のためです。せめてもの救いは、バイトのおねえさんがかわいいのと、そのサービスが良いこと。バイトさんと眺望で、かろうじて3点。味だけならやばすぎる。 追記:よーく考えたら、3点ってのはあげすぎた。2点に降格。 最近行ったのは 98/12 こいつは凄げーぜ。うどんの勉強にはもってこいだが、食事としては、2度と行くか! 一心(2点):居酒屋 千葉市若葉区 半年ほど前に「三陸沖直送」の魚介類を売り物にオープンした居酒屋。家から近いこともあり、一度は行ってみようと思いつつなかなか行きませんでしたがとうとう行ってまいりました。 店内はカウンターと小上がりが4つと一般的な広さ。ですが、小上がりが全て間仕切りによって分断されていることもあり非常に狭く感じます。特に小上がりに上がってしまうとその空間だけ分離された感があり居心地悪し。 供される料理は謳い文句どおり魚介類メイン。しかし、これが旨くない。刺身はなんだか嫌な臭いがするし水っぽい。近所の魚屋で親父を見かけることから、三陸沖ってのはどうも怪しい。お酒のほうは全て酒屋で売っている原価でボトルは売っており、焼酎をジョッキで2杯飲むよりボトルを入れたほうが安い。が、氷代を取られそうな気がする(推測) ワインもボトルで非常に安く売っているが、しょせん安物ばかり。飲む気はしない。 居心地悪く味も悪いと、いいことなし。どこの店もやっていなかったら行くかもしれないけど、ここだったら隣のフィリピンパブで飲んだほうがまだましな気がする。 最近行ったのは 98/10 謳い文句に騙されたわたしがバカでした、2度と行くか! セモリナ(2点):パスタ屋 成田ニュータウン この店、まずいまずいと思いつつも10回くらい行ってます。なぜなら「成田にまずい店があんだよ、行ってみる?」って友達を誘ってしまうから。んで、一緒に行った友人のほとんどが「まずい」と同意してくれてます。 とか思っている割に、地元や付近の女性誌などでは絶賛なのですよ。不思議ですね。 お店は一軒家を改造してレストランにした女性好みの外観。これが評判の良い一因。メニューはスープスパゲッティーをメインとしたパスタ料理。これも評判の一因。んで店名にもなっているほどお薦めと書いてあるのが「セモリナ粉100%の自家製麺」だそうですが、これがまずい!。確かにセモリナ粉を使用したパスタはおいしいです。自家製の生麺もおいしいです。作り方がしっかりしてればね!とにかくここの麺は「粉」なんですよ。生地じゃない。粉っぽさを隠すためにスープに入れているのかと勘ぐってしまうほどに。 まあ、そんなこんなで全く旨くないのですが、店内に置かれているらくがき帳を覗いてみると「評判通りおいしかったで〜す」とか「こんなお店に彼と来れて最高!」などと女の子が書いたのだろうなぁっていう感動の文面で埋まってます。頼む!お願いだからまともな味覚を持ってくれよ!そうしないとおいしい店を探す喜びが半減するじゃないか・・・ まあ我々は行く度に「もう来ない。まずいから。みんな目を覚ませ」てなことをらくがき帳に書いてしまってるんですけどね。 最近行ったのは 97/12 何が「スープスパゲッティーにこだわった女性の優しさのお店」だ!接客も味も最低だ。2度と行くか! 山田屋(1点):蕎麦屋 |
| ● | おいしいものを求め続けよう |
| ● | おいしいってのは味だけじゃないぞ |
| ● |
楽しく、幸せな気持ちで食事が出来る それがおいしく食べるということ |
| ● | 高けりゃいいってもんじゃないぞ |
| ● | おいしいお店は仲のいい人に教えてあげよう |
| ● | その人が喜んでくれると、いっそう幸せだね |
| ● | 君もおいしく、僕もおいしく、みんな楽しくなれるといいね |
| ● | それが「おいしいものを食べよう教」 |
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