いっとけ、いっとけ

洋食


ギュウタンは名称とアドレスを変えて継続中です。
最近も旨い店、ばしばし追加中。
是非とも遊びに来てくださいませ。

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キッチンスガ(7点):洋食
江東区深川2-29-8
03-5620-4643

深川と聞くと下町といった印象を持つ向きも多いかと思うが、実際のところ、下町というよりは閑静な住宅街だ。もっとも、その住宅街のあいだに町工場や製材所などがあるところが下町なる所以なのだが。
門前仲町駅から深川不動尊を通り抜け、首都高をくぐりしばらく進んだ所にぽつんと佇む小さなお店。大通りからだと全く見えない。
店内はカウンター数席と小さなテーブルが4つほど。15人も入れば満員だ。
供される料理は、どれも和と洋が旨くかみ合ったもの。店の案内によると「シチューとパスタの店」という事だが、どうしてどうして、ポークソテーなどの洋食のレベルが非常に高い。もちろん、パスタもシチューもお薦めだ。
お値段は昼なら1000円。夜でもその倍で満足だ。

最近行ったのは 00/05

深川なんて深川飯しかないじゃん。って君!小さな店でもレベルは高いぞ。ちょっと散歩気分で、行け!


Mr&フライパン(7点):洋食
千葉県習志野市津田沼7丁目2-21
0120-004613

国道14号線沿いにある、いかにも街の洋食屋といった雰囲気のこの店は、津田沼とはいえ駅からはかなりある。
駐車場を兼ねたエントランスを通り店内に入ると、左にカウンター、右にはテーブル。全部で30席分くらいはあるだろうか。洋食屋といっても気取った感じは全くなく、どちらかというと定食屋の趣だ。
が、供される料理はまごうことなき洋食。ハンバーグ、ポークソテー、スパゲッティーと、洋食屋の基本は全て押さえている。しかも旨い。ハンバーグやポークソテーは、これは何だ?と思うほど分厚く、しかもしっかりと火が通っており、添えられる野菜もしっかりと仕事がしてある。若干甘めなソースが気になるところだが、その量といい味といい、かなりのレベルであることは間違いない。
お値段は1人前で1000円前後。
昼時は満席になることも多いゆえ、時間にゆとりを持っていくべきだろう。また、デリバリーもしているようなので、ご近所の方はいかがだろうか。

最近行ったのは 01/05

「ファミレスは食傷気味だな〜、たまにはまともな洋食が食べて〜!」って君!都内まで出なくても、ここでしっかり本物が味わえるぞ!ゆったりとした午後、腹をすかして、行け!


シルバンズ(7点):ビヤホール
山梨県南都留郡河口湖町船津字剣丸尾6663-1
0555-83-2236

河口湖インターを出て右折すると、すぐに富士スバルラインへと繋がる立体交差に出ます。それを左折して、ひたすら富士山に向かって進むこと10分。犬と遊べる森林公園の中のレストランがここ。
店内は、広い空間とほどよい間隔のテーブル。大きな窓の外には公園と森と富士が見えるという、非常に良い雰囲気。駐車場はちょっと寂しいので、そのギャップも含め驚きがある。
供される料理は、特にここだけの名産品みたいなものは無いが、ピザやサラダなど、どれも拘りがありおいしい。1品が割と多いので、1人で1皿食べるより、何皿かを取り分けて食べたほうがよい。
お酒は地ビールをメインとしたもの。このビールはまだ頂いていないが、人気は上々らしい。
お値段は2人でお腹いっぱいたべて4000円くらい。大変お値打ち。

最近行ったのは 98/12

富士急ハイランドの食事はちょっとなぁ・・って君!富士急からは車で15分くらいだ。富士山を登った気分にもなれるから、行け!


どんどん館(7点):洋食屋
千葉県千葉市緑区あすみが丘4-1-8
043-295-0530

バブルの徒花とも言える別名「チバリーヒルズ」こと「ワンハンドレット・ヒルズ」。建売り1棟平均10億円で100棟販売したはよいものの、現在居住が確認できるのは2棟のみ。紅葉に映える街並みは未だ美しいが、それがなおさら寂しく感じるのは時代のせいか。そんな日本の縮図のような街の入り口近くに営業する洋食屋。大通りに面したピンク色の外観ですぐにわかるでしょう。
店内はいかにも街場の食事処風。メニューも「鳥の唐揚げ」「メンチカツ」などお弁当そのもの。それもそのはず、もともとは若葉区にあったお弁当屋さん。バイト先での食事はほぼ確実に「お弁当:どんどん」だったせいもあり、ことの他思い入れは強いのは認めつつも、客観的に見ても十分に美味しい料理。数は少ないもののスペインの「シグロ」などのワインも置いてあるので、ゆったり食事をすることも可能。
お値段は、定食&ワインで1人2000円程度。おいしいし安い。けど立地がなぁ・・・是非頑張っていただきたいものです。

最近行ったのは 99/07

落日の日本を体感しに行くのも趣があるぞ。デートコースにもお薦め。そのついでと言っちゃあなんだが、繁盛してもらいたいので、行け!いや、行ってね。


ふじやまビール(7点):ビヤホール
山梨県富士吉田市新屋1936
0555-24-4800

中央道河口湖インターを下りて山中湖方面に10分程行ったところにある巨大なビヤホール。広い駐車場から店内にはいると、そこは思いも寄らぬ大空間。鉄骨で作られているけど、それをダークブラウンに塗っているため一瞬木造建築かと思うほど綺麗にまとめられた店内には、エレクトーンの生演奏が程良く流れており、楽しい雰囲気の中、地ビール「ふじやまビール」が楽しめる。地ビールは3種類あり、どれも個性的でおいしい。人気はピルス。個人的にはヴァイツェン+レモンがお薦めかな。
第三セクターによる経営のため、料理の方はあまり期待していなかったが、これを大きく裏切るおいしさ。特に「山賊のスペアリブ」は「でかい」・「うまい」・「やすい」と良いことだらけ。大人数で行くのなら、これを2つか3つもらえば、いきなりバーベキュー気分になれます。
と、ビールも料理もお薦めですが、ここは雰囲気を楽しむところ。大人数で和気藹々と広い空間の中いただくと、よりいっそうおいしく感じられることでしょう。

また地ビールは大きなビンにて持ち帰れます。3日くらいなら炭酸の抜けないようなビンになっていて、使い切ったら詰め替えしてもらえます。また、赤ワインも安くておいしかったですよ。

追記:グランドピアノでの生演奏もあります。リクエスト可能。

最近行ったのは 00/12

富士急ハイランドに遊びに行った帰りに是非。大人数でも、もちろんカップルでも楽しめるから、行け!


グリル満天星(7点):洋食
港区麻布十番1-3-1 アポリアビルB1
03-3582-4324

煉瓦亭と双璧をなす洋食屋。数々のグルメガイドに登場しますね。雰囲気的には洋食屋の空気をそのまま現代風にアレンジした感じとでも言うんでしょうか。実は麻布十番のお店には行ったことが無く、いつもは田町のお店に行くので麻布は違うかも知れませんね。
料理はどれも洋食の基本を押さえたおいしいものばかり。また、この店オリジナルメニューの丼物「牛テキ御飯」などもあり、これも非常にお薦め。仕事の合間のお昼を優雅に過ごすには、やはりこのようなお店での食事が一番ですね。
お値段はランチ程度なら1人2000円くらい。煉瓦亭と同じくらい。
また、このお店では芸能人に良く会います。けど、会ったからといってサインとかねだるのはやめましょうね。

最近行ったのは 98/03

今ハヤリの「昼コン」を計画している君!たまにはこんなお店はどうだ?行け!
そうじゃなくて落ち着いたランチタイムを過ごしたい君も、行け!


ダンケシェーン(6点):ドイツ料理
千葉県船橋市本町4-16-33
0474-22-2920

再開発が始まった船橋駅の南口。今まで駅前に広がっていた怪しげで小さなお店がなくなってしまい、なんだか寂しい気分にさせるが、その両サイドには相変わらず怪しげな店が広がっている。
そんな中、特に怪しいのが京成船橋駅に向かって左側に広がる、通称「エロエロストリート」。
読んで字のごとく、風俗系のお店が数多く存在する、道幅3m程度の路地郡だ。
が、エロエロだけでなくまっとうなお店が多い事実も見逃してはいけない。この店も、そんなエロエロの一角にあるこじんまりとしたお店だ。
店内は奥に細長いカウンターと、ちいさな壁際のテーブル席のみ。しかし、かえってそれが温か味を醸し出している。
供される料理は、まごうことなきドイツ料理。ビールもワインもドイツだし、店のマスターの顔もすっかりドイツだ。日本の方だとは思うけど。
お値段は2人で飲んで食ってで1万円を切るくらい。
ちなみに、レストランと言うよりは飲み屋の雰囲気なので注意。

最近行ったのは 00/11

「ソーセージとビールをくれっ!」って君!東京ドイツ村に行くよりよっぽどまともなドイツ料理とビールがここにはある。エロエロの誘惑に負けずに、行け!


ペペ(6点):スパイス料理
港区新橋3-8-5
03-3431-4886

いつだってサラリーマンの味方、新橋。
立ち飲み屋からおでん等の老舗、あるいは風俗店まで、おじさま方のあらゆる要望を満たしてくれるこの街は、駅前だけでなく、徒歩15分圏内ならどこにでも飲み屋がある。
スパイス料理を名乗るこの店も、そんな徒歩圏内にひっそりとある。
少し寂しい階段を降りて行くと、そこにはおおよそ新橋らしからぬ落ち着いた雰囲気のある大人の空間。
なにやらヒミツめいた2人が集いそうな雰囲気が、楽しんで飲み食いする向きには不向きなのだが、それを補って余りあるのがここのスパイス料理。
スパイス料理と銘打っているだけあり、世界各国のスパイス料理が並ぶメニューは見ているだけで楽しい。そして、それらの料理の全てがビールにあってしまうのだ。もはやビール無しでは食べられないというくらいに。
お値段は1人6000円程度と、気軽に飲み屋として利用するにはちょっと高め。

最近行ったのは 00/10

「ホッケでビールはもう飽きた!」って新橋にお勤めの君!たまには変わった料理でビールもいいぞ!不倫でも仲間でもいいから、誰かと一緒に、行け!


en dining(6点):洋食
千葉県千葉市中央区都町1-56-14
043-235-3231

都町という地名とは裏腹にちょっと寂れた街。
色で表すなら灰色のその街の片隅に、緑色のキレイな看板。それがエンダイニング。
店内は調理場とダイニングとがきっちりと分かれた、オーソドックスなレストランスタイル。道路側の大きな窓からは、昼に行けば明るい日差しが差し込みとても暖かい感じがする。もっとも、その景色は前出のようなものだが。
供される料理は、「洋食」のジャンルよりかは、むしろ「イタリアン」ないしは「フレンチ」に近いもの。が、どちらともつかないので、あえて洋食とさせてもらった。和や中華の技法も積極的に取り入れていると思われるその料理は、どれも一工夫されたもの。が、肝心の食材を生かしきっているかといわれれば、少し疑問が残る。
お酒の類はワインがメインとなるのだろうが、その種類は少ない。もっとも、この地でワインに重点を置いたところで商売にはならないのだろうが。他にはリキュールの類もあり、ちょっとした飲み会などにも耐えうる。
お値段は2人で飲んで食べてで8千円程度。もっとも、量を減らせばもっと安くなる。
最後に、おかみさんを始め、スタッフの暖かく親切なサービスはとても好感が持てる。あとはそのサービスに洗練さが組み込まれれば文句が無いが、そんなサービスが必要な店の雰囲気ではないか。

最近行ったのは 00/12

お店的にはご飯モノがお薦めらしい。気軽な食事のときに、行け!


アキヤマ(6点):洋食
新宿区西新宿1-4-9新宿西ビルB1
03-3346-2429

高層ビルの立ち並ぶ西新宿。とは趣の違う大ガード下方面の雑居ビル群の中にある「しちゅうの店」。洋食屋だとは思うけど、しちゅうの店と謳っている通りシチューがメイン。店内は洋食屋然とした趣の落ち着いた内装。地下であるがゆえ若干暗めだが、それがまたよいのかも。
供される料理はどれもベーシックなしちゅう。これを不味いという人はまずいないだろう。クリームしちゅう・ビーフしちゅうなどの他にハヤシライスも名物らしい。
お値段は、ランチタイムのセットで1000円前後。単品物だと500円追加程度か。
ちょっと残念だったのは、メインのしちゅうではなくてライス。このみにもよるだろうが、しちゅうと一緒に食べる場合にはもうちょっと固めのライスのほうが良いのでは?たまたま炊き立てであった可能性も否定できないのですが・・・

最近行ったのは 98/12

一口食べたら「ほっ」っとする味だ。しちゅう好きな君、新宿に行ったら迷わず、行け!


ホテルオークラレストラン(6点):洋食
千葉そごうレストラン街
043-245-2111(千葉そごう代表)

千葉そごうのレストラン街は思いのほか使えます。すごくおいしいって訳では無いのですが、どれも安心していただけるお味。その中でもお気に入りはこのお店。
店内は明るい内装で、しかも落ち着いており、ゆったりとした雰囲気。テーブルとテーブルの間隔も程よくあいており隣の話し声が気になることも無い。
供される料理はオーソドックスなフランス料理風。材料に驚くものなどは無いが、その分どれを食べてもおいしく感じられる。ちょっと品数が少なすぎるか。
残念なのはサービス。もちろん殆どはバイトなのだろうが、もう少し教育を徹底して、なおかつ笑顔のある接客であればお客はもっと増えるのに。
お値段はランチであれば1人3000円以下。夜は行ったこと無いのでわかりませんが、それでも5000円はしないのでは?

最近行ったのは 98/06

今日はママとショッピング。たまにはゆっくり食事でもしたいな。なんて思っている君!思いのほか良い店だったりするから、行け!


たいめいけん(6点):洋食
中央区日本橋1-12-10
03-3271-2463
http://www.taimeiken.co.jp/frame.htm

日本橋東急裏のちょっと大きな洋食屋。老舗の洋食屋さんというと、ちょっとおハイソな雰囲気があるのが常だが、ここはそんなことは無い(^^;お昼時ともなれば近くのビジネスマンで埋まる店内は、ハイソというよりは場末の喧噪に近いものがあり、僕なんかは凄く落ち着ける。
店内は小さなテーブルに4つの椅子が、ちょっと詰め過ぎかな?と思う間隔で置いてあるが、ここの店員さんはその間をすり抜けるかの如く見事に切り盛りしている。
料理の方は洋食屋によくあるメニューは一通り、ラーメンなどもある。僕のお薦めは「オムライス」程良く固められたバターの風味溢れる卵と、ちょっと甘めに仕上げられたライスとのバランスは「これが洋食屋のオムライス」との主張に溢れる。半熟系のオムライスが希望なら「タンポポオムライス」なんて物もあるが、これ、伊丹十三風とあるのだけど、どなたか理由をご存じだったら教えて(^^)
お値段は、ランチセットなら1000円未満。その他のメニューは2000円前後とみておいてください。

追記:ネットを検索したらホームページ発見。こういうのって、これからの流れでしょうね。大歓迎&大評価。

最近行ったのは 98/09

ボーナスは少しだけど、たまには旨い昼飯でも食うか!って君、並ぶけど、行け!


煉瓦亭(6点):洋食
中央区銀座3-5-16
03-3561-7258

昔はグルメガイドとかを読むのが好きで、見かければ買っていました。それらの本の殆ど全てに登場する老舗の洋食屋。古き良き銀座の時代を現代に継承する店内は、ビニール製のテーブルクロスをはじめスプーン・ナプキンに至るまで、全てが「洋食屋」している。僕はこの雰囲気が大好きだ。
メニューを見ると「元祖オムライス」や「カツレツ」「ポークチョップ」など、どれも食指を動かされる物ばかりで、またそのどれもがぬくもりに満ちた味。基本的にどれも一品料理なので、ライスやパン、スープなども一緒に頼むとより堪能できます。
お値段はこんな感じで食べると1人3000円くらい。ちょっとお高く感じるね。けど、1階入り口のレジスターが非常に素敵なので許しましょう。
また、上階にはお座敷もありますので、会食などにも便利じゃないかな。

最近行ったのは 98/06

ノスタルジックな雰囲気に浸りたい君!ここは1人で行くのがお薦めだ、行け!




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