いっとけ、いっとけ

焼肉・韓国料理


ギュウタンは名称とアドレスを変えて継続中です。
最近も旨い店、ばしばし追加中。
是非とも遊びに来てくださいませ。

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スタミナ苑(10点):焼肉
足立区鹿浜3-13-4
03-3897-0416

様々なガイドブックやインターネットのグルメページで紹介されている焼肉屋。グルメガイドに載っているお店はおいしい方が珍しいので友達と眉に唾しながら行った。待つこと1時間半。漸くは入れたお店は「ここ、どこ?」というくらい薄汚れた感じ。戦後しばらくは日本全体がこんな感じだったのだろうと連想できる内装。焼き方は、炭火でも鉄板でも無く、ただの卓上ガスコンロ。様々な不安要素がつもりにつもった頃にお肉が到着。とりあえずタン(この店は殆どの肉を塩でいただける)を口に入れた瞬間「生きてて良かった」と実感できる。お値段は、男2人で死ぬほど食って1人8千円。コストパフォーマンスは抜群。お肉だけでなく「生野菜」も絶品なのでどうぞ。

追記1:もはや月に一度は行かないと発作が起きてしまうほど病みつきです(^^;
ここの肉より旨い店があるって人は、迷わず連絡して下さい。

追記2:ハラミって横隔膜の事。これがおいしい。超おすすめ。けど、しゃっくりをする度に「オレのハラミが痙攣しているんだなぁ・・・なんて的外れなことを考えるようになります。

追記3:特選カルビなるメニューに載っていない時価の肉もあり。洒落にならない旨さ。この間行ったら座敷に小渕首相の色紙が(笑)

追記4:お薦めの流れはこんな感じで
1・上タン(塩)
2・上ホルモン(塩)
3・並カルビ(タレ)
4・生野菜(サラダ)
5・上ハラミ(塩)
6・ユッケ
7・特選カルビ(塩)
8・テグタンスープ

追記4:第一回ギュウタンミーティング会場でした。

最近行ったのは 00/12

仲良くなった彼女に「こんな店も知ってるぜ」って君!死んでも、行け。そして食え!


東大門市場の屋台(8点):ホットッ
東大門市場サッカー場脇の路上

最近では日本の女性にもかなり知られてきた韓国の激安市場、東大門。
様々な激安商品が並ぶが、せっかくなのだから屋台も存分に覗いてもらいたい。そんな中、特にお薦めなのがこの屋台だ。
「ホットッ」というのは、小麦粉の生地の中に黒砂糖を入れて焼いたもの。言葉で説明するのは難しいが、薄くて硬いホットケーキの中に黒砂糖が入っていると思って欲しい。韓国の路上では、いたるところで購入できる。が、ここのそれは他と一線を画している。
歯ごたえのある生地は絶妙な焼加減で、香ばしいうえに小麦の味を残し、また中に入っている黒砂糖とのバランスが絶妙だ。並ぶことが好きではなさそうな韓国の方も、この屋台にだけは行列をつくっている。
お値段は1つ400ウォン。日本円で約40円。これを3枚も食べれば腹いっぱいだ。

最近行ったのは 00/11

「屋台なんてどこもいっしょ。それより洋服!」って君!ここのホットッはホントに絶品だ。買い物を中断してでも、行け!


東来亭(8点):焼肉
千葉県千葉市中央区新千葉1-8-13
043-248-1817

再開発の進むJR千葉駅西口。得体の知れないビルが壊され更地になっているのを見ると、なんとも言えない哀愁の感がただようが、その中にぽつんと佇んでいる古びた建物。それがこのお店。
昭和46年から営業を続ける建物は、お世辞にも綺麗とは言えないが、それが昔の良き千葉を思い出す。そんなに昔から生きていたわけではないが。
店内は左側にテーブル席、右側に小上がり、全部で30人ちょいは入れる。が、平日の午後7時を過ぎると、仕事帰りのサラリーマンでいっぱいになる。店内は煙がもうもうとたちこめ、その煙だけでご飯が2杯は食べられるほど。
メニューは肉を始め韓国料理もちらほら。お薦めは内臓系。スーパーホルモン、レバーなどは、類を見ない旨さ。その他、カルビ、ロース、ハラミもおしなべて旨い。普段は「塩」で焼肉を食すが、ここはタレで食うのが旨い。
お値段は、2人でお腹いっぱい食べて6000円くらい。このコストパフォーマンスは素晴らしい。千葉市内の他の追随を許さない。
ただ難点が一つ。服に焼肉の匂いがこびりつく。そんなことを気にしない間柄の人と是非。

最近行ったのは 00/02

「こんな古びた怪しい店が旨いわけないよー」って思っている君!早くしないと立ち退きで店自体がなくなっちゃうぞ(笑)騙されたと思って早急に、行け!


炭火屋(8点):焼肉
茨城県龍ヶ崎市長沖町后安田518-1
0297-60-7500

千葉県のお隣茨城県。合わせて「チバラギ」なんて言われるとボクは怒るので気をつけるように。とは言いつつもお隣の県なので、遠いわけではない。高校時代も茨城から登校する友達もいたし。
そんな茨城県の田園風景の中にある焼肉屋。
外観はとても綺麗で「焼肉レストラン」の赴き。経験上このようなお店に期待はしないが、ここは良い意味でとても期待を裏切られる。
店内もとても清潔感溢れ、炭火焼ながらも煙が出ないように工夫されている。デートにも使えそうだ。
供されるお肉は、ここでこんな肉が食えるのか?という驚きに溢れた品揃え。どれも品質と価格とのバランスが取られており、また、どれを食べても旨い。初めて行かれる方は、若く機知溢れる主任さんをはじめとする店員に、臆することなく相談すると良い。
お薦めは「ゲタカルビ」「ミノ芯」「上ハラミ」など。その他刺身系も旨い。
ここのお肉はタレで食べたほうが旨いようだ。個人的には肉は塩で食うのが旨いと思っているので若干点数は抑えた。これは好みの問題なので仕方が無いところだが。
お値段は2人で限界まで食って飲んで1万円ちょっと。とてもお値打ち。

最近行ったのは 99/12

「茨城なんて行かないよ」なんて思っている君!焼肉だけ食べに茨城に行くのもいいもんだ。のどかな雰囲気を楽しみながら、行け!


松竹粥専門店(7点):お粥専門店
地下鉄4号線チュンムロ(忠武路)駅・クットンビル(極東ビル)出口・クットンビルの裏側の路地

韓国料理はどれも辛い。というわけではないが、やはり食べなれたものが恋しくなるのも事実。そんなときにとてもお薦めなのが、このお粥専門店。
ちょっと暗い路地にあり、探すときはどきどきするが、店の中に入ってしまえばやさしい女将さんが出迎えてくれて一安心だ。
供されるお粥はどれも滋味深い、心から温まりそうなお味。ごま油の有名な国だけあり、お粥にかけてあるごま油もまた良い。それと韓国の食事処は、お通しのように色々なキムチ(おかわり自由)が出てくるのだが、ここのキムチが一番旨かった。
日本語を少しだけ話せる女将さんが、本当に心からの笑顔で接してくれるのが、一番大きな美味しさの秘訣だろう。

最近行ったのは 00/11

「韓国の人はみんな怖いから・・・」って臆病になっちゃってる君!ここで心も体もリフレッシュ!笑顔には笑顔をの気持ちで、行け!


南山(7点):韓国料理
中野区中野1-27-1 B1
03-3362-5040

中野と言っても駅前ではない。最も近い駅からも徒歩10分は覚悟しなければならない。まるで陸の孤島のようなこの店は、その立地条件もあいまって寂しい雰囲気満点だ。
寂しいのは立地条件だけでなく、その内装も一役買っている。以前はスナックだったことがバレバレの店内は、おおよそゆっくりと料理を楽しむ雰囲気ではない。が、それらがかえってこの店の魅力であると断言しよう。
店を仕切るのは、これこそ韓国のおっかさんといった風貌の女性。お客には優しいが、店番をする息子にはとても厳しい。なにか古き良き日本の家庭を見ているようだ。
供される料理は韓国の味そのものというよりは若干日本人向けの味付け。が、それがつぼを得ていて旨い。特に5種類ほどある鍋料理はどれも美味。鍋の最後には韓国風うどんを入れることをお薦めする。
そして、この店の最大の売りはなんと言っても値段。どんな料理も1人前500円だ。さらに量もかなりある。2人で腹いっぱい食べても3000円はいくまい。東京にこんな店があること自体奇跡だ。

最近行ったのは 01/03

「ここ、ぼられない?」って不安になる君!その不安を振り切れば、まさかまさかの激安天国!1人だと寂しいから誰か誘って、行け!


オモニ(7点):韓国料理
千葉市中央区中央3-17-2
043-222-9889

加速度的に増えている韓国料理店。2002年のW杯をひかえ、両国の親善になるのならどんどん増えていって欲しいものだ。が、どうせ増えるのなら旨いほうがいいに決まっている。
セントラルプラザ裏にあるこのお店。一見すると非常に入りづらい雰囲気。なにやら胡散臭ささが感じられる入り口だが、それは杞憂であることは店内に一歩踏み入れればよくわかる。
よくある居酒屋のようなくつろぎやすい雰囲気の中供される料理は、どれも本場韓国の味。キムチなど、辛いものは本当に辛いのだが、その奥には深い味わいがある。
韓国料理に詳しくないのなら、虚心坦懐に主人に尋ねるとよいだろう。親切に、そして正直に教えてくれる。
お値段は2人で6000円ほど。おなかいっぱい食べてこれだから、コストパフォーマンスは素晴らしい。
見た目に惑わされずに接する。これからの国際親善もこの意気込みが大切か。

最近行ったのは 01/01

「うわ、この通路入っていくの?」って君!確かにそうだが、その奥には旨い料理が待っているぞ!勇気をふりしぼって、行け!


鳳仙花(7点):韓国料理
港区麻布十番2-21-12 マンション麻布コート1F
03-3452-0320

韓国料理といればプルコギをはじめとした焼肉を思い浮かべるが、このお店には焼肉はありません。メインとなるのは韓国の家庭料理。僕のお勧めはチヂミと呼ばれる韓国のお好み焼き、焼き海苔、ケジャンというカニの辛いやつなど。でも、何を食べても美味しいと思うよ。その日のお勧めは店員さんに尋ねれば教えてくれるので、初めて行くのならその意見に従ってみよう。店内はよくある居酒屋風でテーブルも6つくらいしかないので、どうしても行きたいという時は予約した方がいいかな。でも、2号店も近所に出来たので混んでいる時はそちらに案内してくれると思います。
お値段は2人でお腹いっぱい食べたら1万8千円くらい。居酒屋だと思うと高いけど、料理屋としてみれば十分に安いです。もしも行くのが冬ならば、是非とも鍋をお勧めします。

追記:実は辛いのが苦手なのでご無沙汰していましたが、あらためて訪れてみるとやっぱりおいしいです。ちょっと小腹がすいたときなんかお薦め。

最近行ったのは 00/09

辛いのが大好きな彼女がいる君!韓国料理の名前を少し覚えて、行け!


舞泉(7点):ステーキ
千葉県千葉市若葉区都町1236-7
043-234-0482

「バー」に紹介している「インディゴ」の上にある溶岩で焼くステーキ屋。もともとは超豪邸だけあって、エントランスをくぐれば別世界。
靴を脱いでダイニングに向かうと、素晴らしく手入れされた庭が目に。その庭を愛でながらお肉の種類とワインを選ぶ。お肉は「前沢」「山形」など数種類。それぞれにランクがあり、これで料金に差がつく。またワインもユニークなものが多く、ノンフィルター系が多いのも特徴となっている。
供される料理は、お肉がメインとあって、前菜からサラダまではお肉がない。ボクが訪れたときに出てきたスープは絶品だった。売りとなっているお肉は、バランスのとれた和牛の霜降り。シェフがお薦めするように、あまり火を入れないほうが旨みが楽しめるだろう。が、ちょっと肉が薄すぎる気がする。せっかく良い肉質なのだから、もう少し肉自体の味を楽しめる厚さにしたほうが良いと思うのはボクだけだろうか。
最高の雰囲気だけに、あと1歩の味の追求が望まれる。
なお料金は2人で3万円弱。

追記:なくなっちゃいました

最近行ったのは 99/07

君にとって大切な日。その日を演出するにはもってこいだ。相手が肉嫌いでないことを確認して、行け!


赤牛(7点):焼肉
千葉県千葉市若葉区桜木町328-59
043-231-4399

自分の中の焼肉の最高峰はもちろん「スタミナ苑」だが、最も多く行く店はここ。なぜなら近いから(笑)
国道51号線に面した煉瓦風造り2階建ての店内は、無煙機能を備えたテーブルが程良い間隔でならんでおり、隣の会話が気になることも少ない。供される肉は「素晴らしい」とは言えないが、どれも平均点以上のお味。上カルビ、タンなど、近隣の店では一番旨い。またこの店は、定食形式での注文がメインになっているため、肉、飯、スープ、サラダの構成でも1人前1500円前後。サラダとスープを削って肉を増やした若者向けな品もあり、誰が行っても満足できる。1品物では「ゆっけ」「びびんば」なども安心できておいしい。スペシャルな店ではなく、日頃から通いたいお店。

追記:みつわ台にもお店が出来た。元は三千里があったところ。ここのお薦めはなんと言っても「ミニセット」カルビ120gとおかわり自由のご飯、スープ、サラダ、ドリンクが付いて650円!破格です。

追記2:安いのはもちろん、かなり旨いと思うので点数アップ。

最近行ったのは 01/04

この店の近所にも2店舗ほどある「赤○」(名前が似ている)に行くぐらいなら、迷うことなく、行け!


ソウルガーデン(6点):韓国料理
千葉市中央区本千葉町1-4
043-227-0241

今千葉で一番有名な韓国料理店といったらここだろうか?
千葉中央駅からセントラルプラザへと続く、飲み屋や料理店が連なる道に面しているこのお店は、各種ガイドブックにも載っており、平日でも満席であることが多い。
店内はテーブル席と、1段上がっての座敷が20名分ほど+カウンター。が、カウンターは補助席みたいなものなのかもしれない。
供される料理はどれも韓国の味わい。が、味うんぬんよりもその量に惚れ惚れする方も多いのではないだろうか。名物のチヂミなどは、2人で食べきるのは至難の業。他の料理もおしなべて多い。
必然的にお値段は安くなり、2人で腹いっぱいで5000円を切ることもしばしば。が、ここは4人以上で行って品数をこなしたほうが楽しいに違いない。

最近行ったのは 01/05

「予算はないけどファミレスはイヤだなぁ」って君!ここならファミレスより安く、しかも女の子受けもいいぞ!富士見町で迷ったら迷わず、行け!


プルコギ韓国食堂(6点):韓国料理
新宿区歌舞伎町2-42-13アゼリアビル1F
03-5272-0241

プルコギをメインに謳っている韓国料理屋。老舗の韓国食堂の支店。大久保通り沿いは韓国料理をはじめエスニック料理屋の密集地帯。あまり遊びに行きたくなる雰囲気の街ではないけどアジアンテイストを求めるならここでしょう。
黄色い看板を目印にして入店すると、思いのほか小さい店でびっくり。カウンター数席とテーブル6席、小上がり少々。テーブル席は入り口に面しているので、ゆっくりした向きには小上がりがお薦め。
明るくて親切なママさんの助言に耳を傾けながら「ケジャン」「プルコギ」「チヂミ」等を肴にして眞露をちびりちびり。最後は「石焼きビビンバ」で締め。十分お腹いっぱいでしょう。
驚くほどおいしいってわけではないけど、どれも安心して頂けるお味。辛さも、きつい辛さではなく、マイルドに効いてくるので辛いのが苦手な人も平気かも。
お値段は上記の食べ方で2人で8000円。もうちょっと飲むと1万円いっちゃうかも。心持ち高めかなぁ?

最近行ったのは 01/02

日本はアジアであることを確認しに行く見学ツアーってのもいいね。その途中、あるいは終了後の反省会に、行け!


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