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Mother Moon Cafe(8点):カフェ
千葉市美浜区新港117
043-204-3566
http://www.mothermoon.co.jp/
カフェ不毛地帯として名高い千葉。今まで、ほぼ皆無といって良いほどカフェらしいカフェは無かった。
そんな中、神戸で有名なMotherMoonCafeが関東に進出。それも千葉市に出店だ。
自動車修理工場や食品加工工場などが連なる新港。最も近い駅からも徒歩30分と、なぜここに出店したのかと疑いたくなる地区にこの店はある。
かなり見つけにくい入り口を入ると、そこには「CafeStyle」等に出てきそうな、まぎれもないカフェ。
気軽にお茶するのに最適なテーブル席、一人で物思いに耽るのにもってこいなソファー席、寡黙に読書が出来るカウンター席と、利用用途により使い分けられる。
コーヒーをメインとしたドリンク類。イタリアンとアジアンがベースのフード類。夜にはアルコール類と、好きなように利用できるのはとてもありがたい。そして、それらの味も、少し変わった味付けだがなかなかのものだ。
とにかく、このようなお店が無かった千葉に、これはありがたい。がんばって欲しい。
最近行ったのは 01/05
「千葉っておしゃれなカフェないよね〜」なんて知ったかで言っている彼女がいる君!ここを知ってれば彼女も大喜び。見つけにくいが、なんとかがんばって、行け!
バニーユ(8点):洋菓子
千葉市中央区弁天町295ヴァンクレール1F
043-256-3553
たぶんここ2年以内に出来たと思われる、志の高い洋菓子屋。千葉駅から千葉公園に向かって行き、千葉公園にあたる突き当りを左に坂を上って行った左手にある、かわいらしく清潔にまとめられたお店は、隣の花屋との相乗効果もあり、非常に雰囲気が良い。店内はガラスケースを中心に、贈答品や焼き菓子をまわりに配置したシンプルな内装。
供される菓子は、見た目も美しく、またお味も良い。ちょっと甘すぎる気もするが、これは人によってまちまちでしょう。持ち帰りは当然のこと、店内で食することも出来る。若干難を付けるとすれば、店内で供される飲み物にあまり配慮がなされていないこと。イートインのスペースを設けるのならばきちんとして欲しい。
お値段は1つ300円〜400円程度と、高級な洋菓子屋にしては量も多くお徳感がある。また、クリスマスケーキやバースデーケーキなどの1ホール物もリーズナブル。ちょっとした寄り合いに持って行きたくなる。
追記:シェフはポンヌフから独立したそうであるが、こちらのほうが上品な味である気がする。
最近行ったのは 00/12
千葉のおいしいケーキ屋がまた1つ増えたぞ。千葉にすむケーキ愛好家、甘党なら最高でしょう、行け!
オーボンヴュータン(8点):洋菓子
世田谷区等々力2-1-14
03-3703-8428
ケーキ好きの間では知らない人はいないのでは無いかと思われるほど有名なこのお店。仕事場の近所だったので行く機会に恵まれ度々足を運んだが、いつ行っても期待を裏切らない素晴らしい出来。男性スタッフのみによって作られる菓子は、生菓子・焼菓子を問わず常に数十種類。行く度に悩みまくるが、基本的にチョコレートが好きな僕としては「オペラ」や店名でもある「オーボンビュータン」などがお薦め。またトマト好きな方には「トマトのタルト」などもあるので要チェック。とにかく、一度食べて損はありません。
お値段は、だいたい1個500円前後。ケーキとしては普通でしょう。でもこの値段でこのお味は十分すぎるほどお得感にあふれてます。
追記:パンも秀逸です。
最近行ったのは 00/12
ケーキ好きな君、迷わず行け!ケーキが好きな彼女の居る君!絶対喜ぶ、行け!
Pastel(7点):プリン
http://www.chitaka.co.jp/pastel_f.htm
あえてプリンだけに限定。
「今さら?」と言った感じで食べたPastelの「なめらかプリン」。初めて食べたときのインパクトは相当なものだ。
これほど「なめらか」と言う言葉が似合う食べ物も珍しい。惚れました。
が、「これはプリン?」という疑問は残る。が、旨いので許す。コンビニの似たプリンとは一線を画す。
ちなみに、Pastelのパスタはどうかと思う。
最近行ったのは 00/12
「え〜、もう流行ってないじゃーん」って君!食べてないのなら迷わず 、行け!
ぶどうの木(7点):洋菓子
中央区銀座5-8-5
03-3574-9779
銀座というと、どうも古臭いというか、年齢層高めなイメージがあるが、ここ数年はかなり若者向けにシフトしてきている。マツキヨも出来るし。が、やはり銀座といったら高級な落ち着いた雰囲気。ここもそんなオーラを発している1軒。
いかにもお遣物、あるいは飲み屋のおねーさんへの貢物といった感じのお客さん方を尻目に2階に上がれば、そこはすっかり落ち着いた雰囲気のイートインスペース。
スタッフの動きもどこか威厳があり、そのゆっくりとしたペースがこの店の価値の1つか。
その菓子の味と言えば、どれもピントをしぼったわかり易い味。が、それが単純な味になっていないところが人気の秘訣か。
お値段はお茶を含んで1人2000円。ゆったりとしたい人にお薦めだ。
最近行ったのは 00/12
「え〜、オヤジがおねーちゃんのご機嫌取りに使う店じゃーん」って君!確かにその通りだ!が、それだけで避けるには惜しい味。早めの時間に、行け!
ポン・ヌフ(7点):洋菓子
千葉市中央区春日2-1-9
043-245-4166
西千葉の駅前を海岸方向に向かって進むと、そこは「マロニエ通り」。銀座のそれとは比べ物にならないけど、ちょっとはおしゃれな道です。その左手一番奥にあるのがこのお店。右側にあるのはギフト用の店舗です。
店内は「お菓子屋さん」の雰囲気溢れる清潔でかわいらしく、しかも落ち着いているという良い感じ。午前中などに行くと制作しているところも見れたりします。
品揃えの方はどちらかというと生菓子がメインで焼菓子が少々。どの品もおいしいので、まず外すことはないでしょう。
京成八千代台駅前にもお店があり、こちらは喫茶店にもなっているので、ゆっくりと楽しみたい方はこちらが便利。
お味の方はとてもよろしいのだけど、いつだったかオーナーの人の「うちのケーキは誰にでも食べられる類のケーキを目指すのではなく、貴族の方に召し上がっていただくような物を目指す」みたいなコメントを目にしたことがあるのが気に掛かる。
とは言いつつも、1つ500円前後。とっても小さいけど・・・
追記:何日か前までに頼んでおくと、色々な形のケーキを作ってくれるそうです。現在のところサッカ−ボ−ルと機関車トーマスの目撃情報あり。
最近行ったのは 98/12
このお店には「有閑マダム」って言葉がぴったりだ。でもおいしいから、行け!
マダム・ボンボニエール(7点):洋菓子
千葉市中央区中央3-12-9
043-227-8229
人口のわりに寂れている街、千葉市。その寂れ具合がかなり進んでしまっている中央区役所近辺にある小さなお店。
この店に行く人以外は通らないのではないかと思う細い路地で、小さく洒落た佇まいを見つけたらこのお店。ドアを開けてすぐにケーキが陳列してあり、テイクアウトもイートインも出来る。イートインは左側の階段を上がり2階でいただく。初めての方はイートインがお薦め。
供されるケーキは小ぶりで、少し甘めの物。午後のゆったりとした時間に、お茶とともに楽しむには最適な味わい。焼き菓子も丁寧に作ってありお薦め。
お値段は1つ平均350円くらい。この味を考えるとリーズナブル。
パルコにも出店しているので、このお店に行くのが面倒な人はそちらをどうぞ。もちろんお薦めはこちらの方ですが。
追記:最近作草部の方にも出店したようですね。味が落ちないことを祈りましょう。
最近行ったのは 00/10
千葉市立美術館の浮世絵コレクションは素晴らしいぞ。美術鑑賞した後に、ちょっとお茶でもって思った君!寂れた裏通りを歩いて、行け!
しろたえ(6点):洋菓子
東京都港区赤坂4-1-4
03-3586-9039
赤坂TBS会館から青山通りに抜ける通り(名前失念)に面した、様々な雑誌で紹介される東京の名店。特に有名なのはクリームチーズケーキ。お値段はお安いが、その量の少なさにも驚く向きも多かろう、と。
店構えは重厚かつ清潔感あふれ、特に女性には人気。店内にてイートインも可能であるが、客層がそうさせるのか非常に騒がしくゆったり落ち着いて頂くという感ではない。ここで買って家で食べるのが得策か。また、テイクアウト時には何時間後に食べるかを聞かれ、遠方からの買い物客には保冷のための手段を講じてくれる。
お味の方は、これといって素晴らしいとは思えないが、どれも安心していただける。1つ1つは小さいので、種類をたくさん買い求め、自分にあったケーキを探し出すのも楽しみの1つか。お値段は1つだいたい400円前後。
最近行ったのは 99/08
夕方に行くと売り切れている品も多いぞ!駐車場も無いので、さっと買って、さっと帰る心算で、行け!
ツッカベッカライカヤヌマ(6点):洋菓子
港区赤坂1-4-5
03-3582-5689
確か中学生くらいの時だったと思うけど、細野不二彦か一条ゆかりのまんがの中で、オーストリアの宮廷菓子の最高峰として「ザッハ・トルテ」なるものが紹介され、僕はどうしても食べたくなったんです。けど、その頃は知識も財力も無かった身ゆえ、それからも長い間食べられずにいました。
そんなこんなで見つけたオーストリア菓子のお店がここ。
溜池の交差点につながる一番細い路地を一方通行を逆行した所にあるお店は、大きな旗がたなびいているので、路地さえ間違えなければすぐに見つかるでしょう。
お薦めはもちろんザッハ・トルテ。かなり甘いのですが、それが嫌味にならない絶妙なバランス。生クリームを付けていただくと、よりよいでしょう。
けど、直径4p程度の大きさで1個800円。生クリームも小さな容器で1つ100円。合わせて900円はちょっと高いなぁ・・・おいしいんだけどさ。
最近行ったのは 98/05
ちょっと高級なお茶会なんかに誘われちゃった君!これならOK、行け!
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