あれや、これや


[00/03/07]

パンツ丸見え

先週の金曜日、バカみたいに飲んだ。
記憶はあいまい。というより無い。

朝5時11分の錦糸町発成田空港行きの快速で家路へ。
まわりの人間も、始発を待って帰る人たちばかり。
ふと前を見ると、厚底ブーツにミニスカの女の子が、大股開きで眠りこけている。
当然パンツは丸見え。色はピンクでちょっと厚手。

「酔っ払ったとは言え、パンツを見せて寝ちゃいかん」などと、柄にも無く道徳心を働かせていたのだが、気が付くとボクも寝ていた。

電車は千葉に到着。
ボーっと目を開けると、乗客はだいぶ増えている。
パンツのねーちゃんが注目の的になってやしないかと思い、少し心配、本当はもう一度パンツを見ようと思って彼女の方を見ると、彼女がボクのほうを見ていた。
多少の後ろめたさから咄嗟に目を逸らしたが、彼女はボクをじっと見つめている。いや、正確に言うとボクの一部を凝視しているのだ。股間を。

慌てては情けないと思い、何気ないフリをして自らの股間を確認したところ、次のような事実が確認された。
  1. 社会の窓が全開
  2. 心なしか山盛り
パンツ丸見えはボクの方だったか。

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